毎日が遺言

奈良の小さな町の年金生活者です。自家消費のお米と野菜を作る毎日。妻とアラフォー独身の息子との3人暮らし。母は認知症で特養にいましたが、2026年1月に亡くなりました。人生、いつ終わるかわからないので、日々遺言の覚悟です。

我が家の名品 野菜の旨煮


 暖かな午後、野菜の種播きしました。小松菜などのアブラナ科の葉物とニンジンです。
 小さな種を播くのは苦手で、よく妻任せにするんですが、妻も学研教室で忙しいし、平日は私が播いています。でも、うまく播けないので、あとで間引きが大変になります。r(^▽^;)
 採り残してあった小松菜に花が咲いていました。つぼみがたくさんあったので、あとで食べようと思って採ってきました。アブラナ科の花芽は独特の風味があって美味しいんですよね♪
 ため池で、カメが甲羅干しをしていました。春になりましたね~♪
 暮れ始めると風が出てきて、不織布をかけるのにちょっと手間取りましたが、無事に播き終えました。
 夕方の空が美しかった♪

 晩ご飯は、サバの塩麹漬け、野菜の旨煮、厚揚げの炒め物、まいも(里芋)の唐辛子漬け。
 ヤオヒコの生サバ、美味しいんです♪ 半日、塩麹に漬けておいて焼きます。皮が焦げやすいのが見た目の難点ですが、身の旨み、特に脂の多い部分の旨みは、ホントに美味しいです! 塩麹は優れものです♪
 我が家の名品の一つ、野菜の旨煮です。豚肉、メイン野菜の白菜、ニンジン、タケノコ、干しシイタケ、モヤシなどを入れ、ウズラ卵を加えて、ガラスープの素と塩コショウと酒と醤油で調味、干しシイタケの戻し汁を入れて、鍋に蓋をして蒸し煮にします。仕上げに片栗粉でとろみをつけます。野菜の水分と一緒にいろんな旨みが出て、とても美味しいです♪ 他に、青ものの野菜を入れても美味しいです。(^-^)b
 同じような食材を炒めて中華風の味わいをつければ八宝菜ですが、同様の具材で和風の料理になっているので、我が家では「八宝菜もどき」と呼んでいます。(^▽^)
 厚揚げとチクワとシメジの炒め物は、メニューに困ったときに登場する我が家の便利なヘビロテメニュー(笑)。今日は、冷凍保存してあったピーマンを彩りに炒れてます。これも味付けは、上の旨煮と同じ、ガラスープの素、塩コショウ、醤油、酒のみ。簡単にできて、とても美味しいです♪ タカノツメを入れたピリ辛も美味しいですよ。(^-^)b
 中国出身の方にいただいた、菊芋の唐辛子漬けの菊芋を食べてしまったあとに、我が家のまいも(里芋)を塩ゆでしてから漬け込んでおきました。数日置いてあったんですが、そろそろおいしくなってきています♪ これ、豆鼓とか入っているのかな? 独特の風味があって、美味しいです!

 明日も良いお天気の予報。ホウレン草などの種播きをしようと思っています。