これは、死後に行く極楽は水が涸れない世界だということを表すらしいです。
ただ、水も何もないところに立てておくので、当然2~3日で干からびてしまいます。干からびると取り替えないといけない。でも、めんどくさいので、実際は週に一度取り替える程度(不信心ですな)。
で、今朝、葉を取り替えたんです。一週間ほど前に挿した山茶花の葉。
一方の葉はカリカリに乾いていましたが、もう一方の葉は、まだイキイキとしていたんです。同じ木のすぐそばの枝からちぎってきたものなんですよ。
これは不思議やなぁと思って、コップに水を入れて挿してあります。

ね? つやつやでしょう? 手触りもすべすべして、ホントに今取ってきた葉のようです。
同じように水のないところ(葉立て)に挿してあったのに、なぜこっち側だけが干からびずにあるのか、理由はわかりません。
不思議なことがあるものですね。
せっかく生き延びている命なので、しばらく挿しておこうと思います。ひょっとするとストーブの熱で枯れてしまうかも知れないけど。