毎日が遺言

奈良の小さな町の年金生活者です。自家消費のお米と野菜を作る毎日。妻とアラフォー独身の息子との3人暮らし。母は認知症で特養にいましたが、2026年1月に亡くなりました。人生、いつ終わるかわからないので、日々遺言の覚悟です。

寒空の下に咲く花

 寒さが緩んだここ2~3日とはうってかわって、今日は冷たさが戻りつつある。
 朝から畑の畝に肥料を入れようとして歩き出したら、雨が… 急いで戻って作業中止。
 細い雨が30~40分降ったあと、空が明るくなったので、再び畑に出たら、冷たく強い風が吹いていた。
 とにかく1時間弱、作業をした。これで、ここしばらくできていなかった農作業を少しはできた。はぁ~、ちょっとだけホッとした。

 寒さが戻り、強風が吹く曇り空の下でも、木々には花が咲いている。


 前栽の山茶花。たくさん咲いては枯れていくのだが、今朝は二つ新しい花が咲いていた。そこに時折メジロがやってきて、可愛い声を聞かせてくれている。


 裏の土手の梅の花も5分咲きぐらいになってきた。大きな実をつける梅の方はまだほころび始めたばかりである。

 今日はこれから奈良市内に出て、甥の落語を聴きに行く。大学生の甥だが、就職が決まって、この春から奈良を離れることになるので、これが最後の落語会。妻とばあさんと3人で聴いてきます。
 ちなみに息子はサークル活動で、老人ホームの演芸会に行ってます。夜は、卒業する上回生を交えてサークルの宴会だそうで、みんなで泊まり込みだとか。明日は無事に帰ってくるかなぁ?